株・投資の記事一覧
証券口座の選び方や少額投資の始め方など、「お金を増やす」選択肢を数字で整理します。
毎朝、市場の注目銘柄TOP5を動画で配信しています(観察用・投資助言ではありません)
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株・投資マネックス証券はどんな人向き?|米国株・銘柄スカウター・NISAの扱いを公式情報で整理【2026年7月】
マネックス証券の強みは米国株5,000超・中国株2,000超の品ぞろえと分析ツール「銘柄スカウター」。一方、課税口座の国内株手数料は0円ではありません。SBI・楽天との違いを「選ぶ基準」で整理しました。
2026-07-20
株・投資FXTFのFX口座とは|スプレッド・取扱商品・注意点を公式情報で整理【2026年7月】
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)のFX口座の取扱商品・スプレッド・手数料・取引単位を公式サイトの情報で整理。ノックアウトオプションの仕組みや注意点も解説します。
2026-07-10
株・投資松井証券の口座とは|手数料・NISA・単元未満株の扱いを公式情報で整理【2026年7月】
松井証券の口座について、現物株手数料(ボックスレート)・NISA・単元未満株・IPOの扱いを公式サイトの情報だけで整理しました。注意点も隠さず解説します。
2026-07-10
株・投資配当利回りの見方|「高利回り」に飛びつく前に確認する3つの数字【2026年7月】
配当利回りは高いほどお得とは限りません。計算式の意味、株価下落で利回りが上がって見える仕組み、記念配当・特別配当の見分け方、配当性向の目安を整理して解説します。
2026-07-09
株・投資成行・指値・逆指値の使い分け|株の注文方法の基本【2026年7月】
株の注文方法は成行・指値・逆指値の3種類。それぞれ何を指定するのか、約定の優先順位(価格優先・時間優先)の仕組み、初心者が陥りやすい注文ミスを整理しました。
2026-07-09
株・投資特定口座と一般口座の違い|源泉徴収あり・なしはどう選ぶ【2026年7月】
証券口座開設時に迷う「特定口座(源泉徴収あり/なし)」と「一般口座」の違いを整理。確定申告との関係、途中変更の可否、NISA口座との関係もあわせて解説します。
2026-07-09
株・投資投資信託とETFの違い|買い方・コスト・NISAでの扱いを整理【2026年7月】
投資信託とETFは何が違う?買い方(金額指定/口数)・コスト構造(信託報酬/売買手数料)・分配金の再投資・新NISAでの対象商品の違いを、公式情報にもとづき整理しました。
2026-07-09
株・投資FX口座を開く前に|株の口座と仕組みが違う5つのポイント【2026年7月】
FXは株と同じ「口座開設」でも仕組みがまったく別物。レバレッジ・取引単位・コスト構造・ロスカット・業者の登録確認という5つの違いを、口座を開く前に整理しておきましょう。
2026-07-08
株・投資NISAの配当金が課税される落とし穴|「株式数比例配分方式」の設定を最初に確認【2026年7月】
NISA口座で株を持っていても、配当金の受け取り方式が「株式数比例配分方式」以外だと約20%課税されます。仕組みと設定確認の手順、複数の証券会社を使う場合の注意点を解説します。
2026-07-07
株・投資株の値上がり率ランキングの見方|初心者が飛びつく前に確認する3つの数字【2026年7月】
「今日の急騰株」ランキングは便利ですが、順位だけ見て買うのは危険です。値上がり率と一緒に見るべき出来高・材料・時価総額の3つの数字と、ランキングの安全な使い方を解説します。
2026-07-07
株・投資新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の使い分け|仕組みと3つの上限【2026年7月】
年間360万円・生涯1,800万円の新NISA。つみたて投資枠(120万円)と成長投資枠(240万円)の違い、枠の復活ルール、2026年度改正のポイントを初心者向けに整理しました。
2026-07-07
株・投資証券口座の選び方|初心者が比べるべきは「手数料・1株投資・NISA」の3点だけ【2026年7月】
ネット証券の口座選びで迷ったら、見るべきは①国内株手数料②単元未満株(1株投資)③NISA対応の3点。大手ネット証券の現状と、口座開設前のチェックリストを整理しました。
2026-07-07
株・投資1株から株を買う方法|単元未満株(S株・かぶミニ・ワン株)の違いと選び方【2026年7月】
「株は100株単位で数十万円必要」はもう古い。1株数千円から買える単元未満株サービス(SBI証券S株・楽天証券かぶミニ・マネックス証券ワン株)の手数料・スプレッド・対象銘柄の違いを整理しました。
2026-07-07株・投資の選び方ガイド
株・投資のサービス選びで迷ったら、順番を間違えないことが一番の近道です。商品や銘柄から入るのではなく、「器(口座)→ 制度(非課税枠)→ 買い方 → 受け取り方」の順で決めていくと、あとから作り直しになりません。
なお、当カテゴリの記事はすべて情報の整理を目的としたもので、特定の金融商品の勧誘や投資助言ではありません。投資には元本割れリスクがあります。
ステップ1: 器を決める — 口座選び
最初に決めるのは証券口座です。比べる軸は手数料・1株投資への対応・ポイント連携などに絞れます。証券口座の選び方で比較軸を整理しています。株ではなくFXに興味がある場合は、仕組みの違いを先に知っておくと安全です(FX口座を開く前に)。
ステップ2: 制度を使い切る — 新NISA
口座を作ったら、課税されない枠から使うのが原則です。つみたて投資枠と成長投資枠の使い分けは新NISAの2つの枠の使い分けにまとめました。見落としやすいのが配当金の受け取り方式で、設定を誤るとNISA内でも課税されます(配当金の受け取り方式の落とし穴)。
ステップ3: 少額から買う — 単元未満株
「まとまった資金がないと株は買えない」は過去の話で、1株から買う仕組みが各社にあります。サービスごとの違いは単元未満株の比較をご覧ください。
ステップ4: 情報に振り回されない
値上がり率ランキングなどの市況情報は、読み方を知らないまま飛びつくと危険です。値上がり率ランキングの見方で「見るべき数字」を解説しています。