
洗い流さないトリートメントの選び方|オイル・ミルク・ミストの使い分け【2026年7月】
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結論:タイプは「髪の太さ×悩み」で決まる
オイルとミルクとミスト、結局どれを買えばいいのか分からなくて毎回悩みます…
ミカタさん実はタイプ選びは「髪の太さ×悩み」で決まるんです。太くて広がりやすいならオイル、乾燥やダメージが強いならミルク、細くてぺたんとしやすいならミストが向いています。
とりあえず人気のやつを買えばいいってわけじゃないんですね
ミカタさんそうなんです。細い髪に重いオイルを使うとぺたんこになり、太い髪にミストだけではまとまらない——これがタイプ違いで「合わない」と感じる一番の原因なんですよ。
アウトバス選びは人気・口コミではなく、自分の髪の太さと悩みに合ったタイプ(オイル・ミルク・ミスト)を選ぶこと。
洗い流さないトリートメント(アウトバス)は大きく3タイプ。指名買いする前に、自分の髪との相性を確認してください。
| タイプ | 得意なこと | 向く髪質 | 商品例(本文で解説) |
|---|---|---|---|
| オイル | ツヤ・まとまり・熱保護 | 太い・多い・広がる | フィーノ 約1,180円 |
| ミルク | 内部への浸透・しっとり | 乾燥・ダメージが強い | エルジューダ 約2,060円〜 |
| ミスト | 軽い仕上がり・寝ぐせ直し | 細い・ぺたんとしやすい | いち髪 約691円 |
細い髪に重いオイルを使うとぺたんこになり、太い髪にミストだけではまとまらない——タイプ違いが「効かない」と感じる最大の原因です。
使い方の基本(ここで差がつく)
💡 順番はこれだけ
- タオルドライで水気をしっかり取る(濡れすぎていると薄まる)
- 毛先中心に付ける。根元・頭皮には付けない
- その後にドライヤー。オイル・ミルクは熱から髪を守る役割も兼ねます
タイプ別の商品例
オイル: フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(70ml 約1,180円)
ドラッグストア定番のヘアオイル。まずは単品(70ml)で相性を確認できる価格帯です。太い・多い・広がる髪のツヤとまとまり担当。
ミルク: ミルボン エルジューダ(1本 約2,060円〜)
サロン系の定番シリーズ。乾燥・ダメージが強い髪は、ミルクタイプのエマルジョン系統が候補です。リンク先はシリーズから1本選べる形式なので、髪質に合わせて選んでください(細い髪=エマルジョン、太い髪=エマルジョン+が目安とされています)。
ミスト: いち髪 寝ぐせ直し和草シャワー(本体250ml 約691円)
細い・ぺたんとしやすい髪の軽い仕上がり+朝の寝ぐせ直し担当。ヒートプロテクト・UVカット表記もある多機能ミストで、まず700円弱で「ミストで足りるか」を試せます。
番外(インバス側): ジュレーム iP タラソリペア つめかえ(約628円)
洗い流す側の補修トリートメント。アウトバスと役割が重複しないので、「お風呂で補修+ドライヤー前に保護」の2段構えが基本形です。
よくある質問
- Q: シリコン入りは避けるべき?
- A: シリコン自体は髪表面をコーティングして手触りを良くする成分で、避けるべきものと断定はできません。仕上がりの好み(軽い/しっとり)で選ぶのが実用的です。
- Q: ドライヤー時間も短くしたい
- A: 道具側の工夫は別記事にまとめています → ドライヤー時間を短くする道具6選
※本記事は公開されている商品情報に基づきます。仕上がりの感じ方には個人差があります。



