
ドライヤー時間を短くする道具6選|「乾かす前・乾かす中・仕上げ」で分けて選ぶ【2026年7月】
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結論:ドライヤー本体を買い替える前に「工程」を見直す
毎晩ドライヤーに時間かかりすぎて憂鬱なんですけど、結局いいドライヤーを買うしかないんでしょうか?
ミカタさん実はドライヤー本体より先に見直せるところがあるんです。時間は「乾かす前・乾かす中・仕上げ」の3工程で決まるので、まずはどこがボトルネックか考えてみましょう。
工程で分けるって、具体的にはどういうことですか?
ミカタさんたとえば髪が長くて多い人は「乾かす前」の水分オフ、パーマやくせ毛の人は「乾かす中」の風の通し方がカギです。高いドライヤーに買い替える前に、工程ごとの安い道具で削れる時間が意外とありますよ。
ドライヤー時短の近道は本体の買い替えではなく、乾かす前・中・仕上げの3工程を分けて見直すこと。
ドライヤー時間は「①乾かす前にどれだけ水分を取るか ②乾かす最中に風がどれだけ髪を通るか ③仕上げに何分使うか」の3工程で決まります。高い大風量ドライヤーに買い替える前に、工程ごとの安い道具で削れる時間がかなりあります。
| 工程 | 道具 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 乾かす中 | スケルトンブラシ | 670円 |
| 仕上げ | 前髪カーラー(4個) | 1,880円 |
| 乾かす中 | ディフューザー | 2,521円 |
| 乾かす前 | 珪藻土入り速乾ブラシ(2個) | 4,356円 |
| 全工程 | ブローブラシ型ドライヤー | 14,842円 |
1. まず670円から: 風を通すスケルトンブラシ
美容室でも定番の、骨組みだけのスカスカなブラシ。ドライヤーの風がブラシを素通りするので、髪をすくい上げながら乾かすと根元に風が届きやすくなります。時短グッズの入口として最初に試す価格帯です。
2. 乾かす前の水分オフ: 珪藻土入り速乾ブラシ
タオルドライ後、ドライヤーの前に髪をとかして吸水素材(珪藻土)に水分を移す発想のブラシ。ドライヤーで飛ばす水分の絶対量を減らす「乾かす前」の工程担当です。ロング・多毛の人ほど効果を体感しやすいタイプです。
3. パーマ・くせ毛の味方: 後付けディフューザー
手持ちのドライヤーに後付けして風を分散させるアタッチメント。パーマやくせ毛をカールを崩さず広範囲に乾かせるため、「弱風でちまちま乾かして時間がかかる」タイプの人の時短になります。購入前は手持ちドライヤーの吹出口径に装着できるかだけ確認してください。
4. 仕上げの時短: クリップ式前髪カーラー
朝のスタイリング側の時短担当。前髪を巻いて放置している間に他の支度ができるので、アイロンを温めて構える時間がまるごと消えます。ドライヤー後の半乾きの状態で巻くと形がつきやすいのが基本です。
5. 全工程を1本化: ブローブラシ型ドライヤー
海外で定番化した「ドライヤー+ブローブラシ一体型」。乾かすとブローを同時に進められるため、乾燥→ブラシで整える、の2往復が1往復になるのが時短の理屈です。片手が空くので不器用でも扱いやすい反面、通常のドライヤーより重さがあるため、店頭やレビューで重量感の確認をおすすめします。
6. ドライヤー本体ごと見直すなら: Re・De(リデ)
小物での時短に限界を感じたら、最後の手段が本体の買い替えです。美容室発ブランドRe・De(リデ)はドライヤー・ヘアアイロン・美顔器などを展開しており、公式ストアで各製品の風量・重量などの仕様を確認できます。本体を買い替える場合も、判断軸は「風量(m³/分)と重さのバランス」——風量が大きくても重いと腕が疲れて結局時間がかかります。この記事の1〜5の道具と違い数万円クラスの買い物になるので、いま使っているドライヤーの風量値と比較してから決めるのがおすすめです。
どれから買うべきか
💡 迷ったらこの順
- 予算1,000円以下で試したい → スケルトンブラシ(670円)
- 髪が長い・多い → 珪藻土速乾ブラシで「乾かす前」を削るのが効率的
- パーマ・くせ毛 → ディフューザー
- 毎朝アイロンを使っている → 前髪カーラーで朝側を時短
- 道具を増やしたくない → ブローブラシ型に集約
※本記事は楽天市場の公開情報(商品名・価格)に基づいて作成しています。仕様の詳細・在庫は各商品ページでご確認ください。



