
モグワンとカナガンの違い|原材料表示で比較する【2026年7月】
【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・成分値は2026年7月時点の公式公開情報に基づきます。個々の犬に最適な食事は年齢・体質・持病で異なるため、切り替えに不安がある場合は獣医師にご相談ください。
結論:兄弟ブランドだが「主原料の構成」と「脂質」が違う
モグワンとカナガン、名前はよく聞くけど結局何が違うんですか?
ミカタさんどちらも同じ会社の穀物不使用フードで、価格もほぼ同じなんです。違うのは主原料の構成と脂質ですよ。
うちの子はよく運動するタイプなんですけど、どっちが合いますか?
ミカタさん運動量が多い子にはタンパク29%・脂質15%のカナガンが候補になります。運動量がふつう〜少なめなら脂質10%のモグワンが候補です。
モグワンとカナガンの違いは「魚を使うか」と「タンパク・脂質のバランス」。
モグワンとカナガンはどちらも株式会社レティシアンが販売するグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードで、価格もどちらも税込5,456円とほぼ同じ土俵です。違いを一言で言うと——
比較表(2026年7月時点・公式公開情報)
| モグワン | カナガン(チキン) | |
|---|---|---|
| 内容量/通常価格 | 1.8kg / 5,456円(税込) | 2.0kg / 5,456円(税込) |
| 主原料 | チキン&サーモン56.5%(生チキン21%・生サーモン12%・乾燥チキン12%・乾燥サーモン7.5%) | チキン約51%(チキン生肉26%・乾燥チキン25%) |
| 粗タンパク質 | 27% | 29%以上 |
| 粗脂肪 | 10%以上 | 15%以上 |
| 穀物 | 不使用(サツマイモ・エンドウ豆など) | 不使用(サツマイモ・エンドウ豆など) |
| 対象 | 全犬種・全年齢 | 全犬種・全年齢 |
| 販売元 | 株式会社レティシアン | 株式会社レティシアン |
1kgあたりに直すとモグワン約3,031円・カナガン約2,728円で、容量の差(1.8kg vs 2.0kg)のぶんカナガンがやや割安です。
原材料表示の読み方を当てはめると
当サイトのドッグフードの原材料表示の読み方で解説した5つのチェックポイントに当てはめると、両ブランドとも——
- 先頭原材料が具体的な肉(「チキン生肉」など動物種+状態の表記)
- 配合割合まで開示(%表記があるフードは判断材料が多い)
——という「情報開示型」の表示です。差が出るのは構成で、モグワンはサーモン(魚)を約2割組み込み、カナガンは肉をチキンに一本化しています。
どちらを選ぶか:犬のタイプで分ける
💡 選び分けの目安
- 運動量がふつう〜少なめ・体重管理をしたい → 脂質10%のモグワン
- 運動量が多い・活発でエネルギー消費が大きい → タンパク29%・脂質15%のカナガン
- 魚系の香りの食いつきを試したい → サーモン入りのモグワン
これは成分値からの整理であり、効果を保証するものではありません。体質に合うかは個体差があるので、切り替えは1週間かけて少しずつが基本です(急な切り替えはお腹を壊す原因になります)。
買う前に確認する3点
✅ 定期コースの確認ポイント
- ☐ 定期コースの割引率と解約・周期変更の条件を公式サイトで確認したか(両ブランドとも定期の割引があります。モグワンは初回50%OFFの表示あり——適用条件は必ず公式で確認)
- ☐ どちらも公式サイト(LP)からの注文が対象(市販の量販店では基本的に売られていない直販型です)
- ☐ 給与量の目安表を確認したか(体重・年齢で1日量が変わり、1袋の持ち日数=実質コストが変わります)
公式サイト
よくある質問
- Q: 結局どっちが「良いフード」ですか?
- A: 優劣の問題ではなく、犬の運動量・体質との相性の問題です。成分の方向性(バランス型か高エネルギー型か)で選び、合うかどうかは食いつきと便の状態で判断——迷ったら獣医師に相談してください。
- Q: 子犬・シニアにも使えますか?
- A: 両ブランドとも全年齢対応をうたっています。ただしライフステージで適切な給与量が大きく変わるため、公式サイトの給与量表を必ず確認してください。
※価格・成分・キャンペーンは変更されることがあります。購入前に必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。本記事は特定製品の健康効果を保証するものではありません。


